消防表彰

平成29年11月13日 救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。
平成29年9月26日 救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。
平成29年9月25日 救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。
平成29年8月22日 救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。
平成29年7月24日 初期消火協力者に対し、感謝状を贈呈しました。
平成29年7月14日 救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。
平成29年5月25日 救助協力者に対し、感謝状を贈呈しました。
平成29年2月21日 救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。
平成29年1月31日 救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。
平成28年6月21日 救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。
平成28年1月18日 救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。
平成27年6月23日 初期消火協力者に対し、感謝状を贈呈しました。


救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。 
平成29年7月14日(金)にアイシン精機活タ城工場内で、納品業者の66歳男性が作業中、突然意識を消失しました。
その様子を目撃した従業員等により、119番通報、胸骨圧迫及びAEDによる早期除細動が行われました。 救急隊到着前には自発呼吸が再開、会話のできる状態まで回復していました。  その後、傷病者は社会復帰されました。
衣浦東部広域連合消防局は、平成29年11月13日、複数の従業員の協力により「心停止の早期認識と通報」及び「一次救命処置」が実施され、傷病者を社会復帰へ導いた功績に対し、その功績をたたえ、感謝状を贈呈しました。
 



救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。 
平成29年8月1日(火)午後6時20分ごろ、高浜市内の神社の境内で散歩中の男性が、突然意識を消失し倒れました。
倒れるところを目撃した愛知県立三好高等学校の生徒2名が、迅速に心肺停止状態であることを認識し、すぐに119番通報を実施しました。また救急隊が到着するまで絶え間なく胸骨圧迫を行った結果、男性は病院搬送中の救急車内で呼吸及び心拍が再開、約3週間後に退院し社会復帰しました。
衣浦東部広域連合消防局は、平成29年9月26日、傷病者を社会復帰へと導いた2名の生徒の勇気ある行動に対し、その功績をたたえ、感謝状を贈呈しました。
 



救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。 
平成29年6月18日(日)に安城市内の中学校格技棟内で行われていた剣道「型・審判講習会」 の昼食中に、痙攣している傷病者を、複数の剣道連盟の関係者が発見しました。
関係者が119番通報、口腔内の異物確認、気道確保、人工呼吸、胸骨圧迫及び電気ショックを 行った結果、救急隊が傷病者に接触した際には、脈は触れ、自発呼吸も再開し、搬送中には意識レベルの改善もみられました。またその後、後遺症なく社会復帰しています。
衣浦東部広域連合消防局は、平成29年9月25日、現場に居合わせた複数の剣道連盟の関係者が、「心停止の早期認識と通報」及び「一次救命処置」のそれぞれの役割を果たしたことで、救命の連鎖が確立され傷病者を社会復帰に導いた功績をたたえ、感謝状を贈呈しました。
 



救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。 
平成29年6月1日(木)午後10時19分ごろ、名古屋鉄道知立駅の北口改札付近で、利用者の男性が突然意識を消失し倒れました。
その場に居合わせた名古屋鉄道株式会社知立駅の職員が、119番通報と心肺蘇生を協力して行い、傷病者を救急隊に引き継ぎました。
この連携が奏功し、傷病者は救急車で病院への搬送中に、呼吸と心拍が再開し、約5週間後に退院し社会復帰しました。
積極的かつ的確な行動により救命の連鎖が確立され、傷病者を社会復帰に導いた功績をたたえ、平成29年8月22日(火)に衣浦東部広域連合知立消防署で、名古屋鉄道株式会社知立駅へ感謝状を贈呈しました。
 



初期消火協力者に対し、感謝状を贈呈しました。 
平成29年6月21日(水)午前11時50分頃安城市内で発生したその他の火災において、火災現場に隣接する会社で仕事中の大島隆幸さんは、隣の会社の敷地内に置かれていた廃パレット等が燃えているのを聞きつけ、自社の水道からバケツで水を汲み初期消火を実施し成功したものです。
大島さんの迅速な初期消火のおかげで建物への延焼を防ぐことができました。
 



救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。 
平成29年4月21日(金)午前11時15分ごろ、刈谷市内の子育て支援センターの駐車場で、センターを利用した女性が突然意識を消失し倒れました。
その場に居合わせた団体スタッフ4名が協力し、迅速な119番通報、心肺蘇生法及び除細動を実施し、救急隊に引き継ぎました。 この行動が奏功し、女性は救急車内へ収容された時には、呼吸及び心拍が再開し病院に搬送され、約3週間後に退院、社会復帰されました。
衣浦東部広域連合消防局は、平成29年7月14日(金)に意識消失直後からの積極的かつ適切な行動で、傷病者を社会復帰へ導いた功績をたたえ、「特定非営利活動法人 子育て・子育ち NPOスコップ」へ感謝状を贈呈しました。
 



救助協力者に対し、感謝状を贈呈しました。 
平成29年4月14日(金)午前8時30分頃、新川港内岸壁の防舷材に掴まり助けを求めている女性に対し、励ましと迅速な119番通報、また現場まで駆けつけてロープを使用して女性を岸壁上に引き揚げたことにより、消防隊が到着する前に救出しました。
衣浦東部広域連合消防局は、平成29年5月25日、救出が少しでも遅れることになれば、波に流される等「命の危険」にさらされる可能性があったことから、発見から救出までの積極的かつ、的確な行動の連携により、その女性を無事救出できた功績をたたえ、碧南運送株式会社碧南営業所へ感謝状を贈呈しました。
 



救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。 
平成28年12月31日(土)午後0時33分頃、昼食のため愛知県知立市内の飲食店に訪れた男性客が、突然意識を消失し倒れました。 その場に居合わせた従業員が協力し、迅速な119番通報及び胸骨圧迫を実施し、救急隊に引き継ぎました。
この行動が奏功し、その後、男性は救急隊の処置中に呼吸及び心拍を再開、病院に搬送され、約2週間後に退院、社会復帰されました。
衣浦東部広域連合消防局は、平成29年2月21日、意識消失直後からの積極的かつ適切な行動で、傷病者を社会復帰へ導いた功績をたたえ、飲食店へ感謝状を贈呈しました。
 



救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。 
安城市内の中学校の図書室で、会議中に意識を消失した傷病者に、その場に居合わせた出席者が協力し、迅速な119番通報、心肺蘇生及びAEDによる早期の除細動を実施しました。
その後、心拍が再開したことを確認し、回復体位を取り、救急車が来るまで観察を続け、到着した救急隊に引き継ぎました。
これらの一連の行動が奏功し、その後傷病者は後遺症なく退院、社会復帰されました。
衣浦東部広域連合消防局は、平成29年1月31日、意識消失直後からの積極的かつ適切な行動で、傷病者を社会復帰へ導いた功績をたたえ、安城市立安城南中学校及び安城南中学校区青少年健全育成協議会の2つの団体へ、感謝状を贈呈しました。
 



救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。 
平成28年6月21日(火)安城消防署にて、救急協力者表彰を行いました。

平成28年4月19日(火)午後4時頃、安城市内で道路上に倒れている女性に対し、その場に居合わせた方々が発見し、迅速な119番通報や近くの施設に設置してあるAEDにより早期に除細動が実施されました。
この連携が功を奏し、女性は後遺症もなく退院され、社会復帰されました。
初期から積極的かつ的確な行動により、救命連鎖が確立され一命をとりとめることができたため、その功績をたたえ感謝状を贈呈したものです。
 



救急協力者に対し、感謝状を贈呈しました。 
平成28年1月18日(月)刈谷消防署にて、救急協力者表彰を行いました。

平成27年11月4日(水)午前7時5分頃、刈谷市東境町のTABMEC株式会社2階事務室において、男性社員が会話中、突然意識を失い倒れました。その場に居合わせた4名の従業員が連携し、119番通報と事業内のAEDにより早期に除細動を実施し、救急活動に大きく貢献されました。
救急隊到着時、男性社員は呼吸と脈拍が再開し、搬送途中徐々に意識も戻り、平成27年11月20日に退院し、現在、後遺症もなく職場復帰されております。
 
 


初期消火協力者に対し、感謝状を贈呈しました。 
平成27年6月23日(火)安城消防署にて、消火協力者表彰を行いました。

平成27年5月5日(火)19時05分頃安城市内で発生した建物火災において、火災現場南に居住する橋本ダイウトンさんは、自宅北方向に位置する建物から火の手が上がっていることに気付き、妻に119番通報を依頼し、本人は出火建物へ行き、世帯主に火災であることを知らせるとともに、世帯主に代わって、3階ベランダで燃えている収容物に消火器を放射し初期消火に成功したものです。
この初期消火のおかげで火災の被害は最小限に抑えられました。