平成18年2月 第1回定例会を開催

 

 2月15日、平成18年第1回衣浦東部広域連合議会定例会が、刈谷市役所南庁舎4階議会会議室において開催されました。
 今議会では、衣浦東部広域連合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を始め2件の条例の制定や、48,234千円を減額する平成17年度一般会計補正予算、総額49億3千万円の平成18年度広域連合一般会計予算など合計5件の議案が原案どおり可決、成立しました。

 定例会の提出議案等とその審議結果は、こちらをご覧ください。
 会議の詳しい内容は、会議録をごらんください。(外部リンク

◇平成18年度衣浦東部広域連合一般会計予算を原案どおり議決
 歳入歳出総額は、49億3000万円で、消防車両購入事業の減や地方債償還終了に伴う公債費の減、経常経費の見直しなどにより、前年度より6000万円、1.2%の減となりました。