平成19年2月 第1回定例会を開催

 

2月16日(金)、平成19年第1回衣浦東部広域連合議会定例会が、刈谷市役所南庁舎4階議会会議室において開催されました。
 議会では、一般質問のほか、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例をはじめ5件の条例制定、56,303千円を減額する平成18年度一般会計補正予算(第2号)、総額48億3,500万円の平成19年度衣浦東部広域連合一般会計予算など計10件の議案が可決されました。

 定例会の提出議案等とその審議結果は、こちらをご覧ください。
 会議の詳しい内容は、会議録をごらんください。外部リンク

◇平成19年度衣浦東部広域連合一般会計予算を原案どおり議決
 歳入歳出総額は、48億3,500万円で、人事院勧告による給与構造改革での昇給抑制措置がされたこと及び退職者と新規採用者との給与差の影響等による減や消防車両購入費の減、経常経費の見直しなどにより、前年度より9,500万円、1.9%の減となりました。