平成26年2月 第1回定例会を開催

 

  2月12日(水)、平成26年第1回衣浦東部広域連合議会定例会が、広域連合議場(刈谷市役所)において開催されました。
 議会では、衣浦東部広域連合手数料条例の一部を改正する条例を始め2件の条例制定、5,370万円を減額する平成25年度一般会計補正予算(第2号)、総額51億6,200万円の平成26年度一般会計予算など計6件の議案が原案どおり可決、成立されました。

 定例会の提出議案等とその審議結果は、こちらをご覧ください。
 会議の詳しい内容は、会議録をごらんください。(外部リンク)

◇平成26年度衣浦東部広域連合一般会計予算を原案どおり議決
  歳入歳出総額は、51億6,200万円で、主に消防救急デジタル無線システム整備に係る経費の増額により、前年度より4億1,700万円、約8.8%の増額となりました。
 複雑多様化する消防業務や大規模災害に対応するため、体制の整備を図るとともに、消防施設、消防整備など計画的な整備を行い、広域的な消防活動の一層の充実を図ってまいります。

【歳入】

科目

金額(千円)

内容

分担金及び負担金

5,115,118

関係5市からの負担金

使用料及び手数料

15,252

消防施設の目的外使用料
消防関係許可などの手数料

国庫支出金

1

消防車両購入の補助金

県支出金

160

権限移譲特別交付金

財産収入

1

物品の売払い収入

寄附金

1

寄附金

繰越金

20,000

前年度剰余金

諸収入

11,467

防火管理講習料

合計

5,162,000

 

【歳出】

科目

金額(千円)

内容

議会費

2,540

広域連合の議会運営に必要な費用

総務費

204,035

連合事務所の維持管理、人事管理などの総務関係に必要な費用

消防費

4,924,975

消防署、消防車両、消防団、消防水利などに必要な費用

公債費

10,450

消防施設・設備整備の借入金償還費用

予備費

20,000

合計

5,162,000