平成29年2月 第1回定例会を開催

 

  2月14日(火)、平成29年第1回衣浦東部広域連合議会定例会が、広域連合議場(刈谷市役所)において開催されました。
 議会では、衣浦東部広域連合職員定数条例の一部を改正する条例をはじめ3件の条例制定、平成28年度一般会計補正予算(第2号)、総額53億6,800万円の平成29年度一般会計予算など計5件の議案が可決されました。

 定例会の提出議案等とその審議結果は、こちらをご覧ください。
 会議の詳しい内容は、会議録をごらんください。(外部リンク)

◇平成29年度衣浦東部広域連合一般会計予算を原案どおり議決
 歳入歳出総額は、53億6,800万円で、主に28年度実施の高機能消防指令センター総合整備事業に係る経費の減額により、前年度より10億9,100万円、約16.9%の減額となりました。
 今後も圏域の皆様の安全安心を守るため、消防活動の一層の充実を図ってまいります。

【歳入】

科目

金額(千円)

内容

分担金及び負担金

5,285,339

構成市からの負担金

使用料及び手数料

15,633

消防関係許可の手数料など

国庫支出金
2
 

県支出金

86

煙火消費許可事務などに係る交付金

財産収入

6,704

財産の貸付収入

寄附金

1

繰越金

50,000

前年度剰余金

諸収入

10,235

防火管理講習料など

合計

5,368,000

 

【歳出】

科目

金額(千円)

内容

議会費

2,336

広域連合の議会運営に必要な費用

総務費

234,340

連合事務所の維持管理、人事管理などの総務関係に必要な費用

消防費

4,892,861

消防署、消防車両、消防団、消防水利などに必要な費用

公債費

218,463

消防施設・設備整備の借入金償還費用

予備費

20,000

合計

5,368,000