衣浦東部広域連合
地球温暖化対策実行計画

 

 

 当広域連合において地球温暖化対策に関する実行計画を策定しました。基準年を平成24年度とし、平成25年〜29年の5年間で二酸化炭素排出量5%削減を目標としています。こちらのページにて毎年1回、直近年度の二酸化炭素排出量結果を公表します。

(実行計画詳細はこちら PDFWord

1 二酸化炭素排出量結果

  平成24年度(基準年) 
  981,153kg 
 
 
  平成25年度      
  981,877kg(+0.07%) 


  平成26年度      
  942,407kg(−3.95%)

  平成27年度      
  921,017kg(−6.13%)

 
(詳細はこちら PDFExcel

2 各年度総評

  平成25年度

  1. 基準年と比較して排出量が724kg(基準年のおよそ0.07%)増加しました。主な要因としては出動件数の増大による軽油、ガソリン使用量の増加が挙げられます。
  2. 消防車の燃料となる軽油に関しては、昨年度安城市で発生した連続放火に伴う出動件数の増加による影響を受けていると考えられます。
  3. 救急車の出動件数は、2万件を超えました。この内緊急性の低い救急要請が増加しています。これは緊急性の高い救急要請に対して対応が遅れるなどの問題が発生する可能性が出てきます。救急車の適正利用についても併せてご理解いただきますようよろしくお願いいたします。


  平成26年度

  1. 基準年と比較して排出量が38,746kg(基準年のおよそ3.95%)減少しました。主な要因としては電気・ガス・水道・軽油の使用量の減少が挙げられます。
  2. 消防車の燃料となる軽油に関しては、火災出動件数の減少による影響を受けていると考えられます。
  3. 救急車の出動件数は、2万件を超えており、緊急性の低い救急要請が増加しています。これは緊急性の高い救急要請に対して対応が遅れるなどの問題が発生する可能性が出てきます。救急車の適正利用についても併せてご理解いただきますようよろしくお願いいたします。


  平成27年度

  1. 基準年と比較して排出量が60,136kg(基準年のおよそ6.13%)減少しました。主な要因としては電気・ガス・軽油の使用量の減少が挙げられます。
  2. 消防車の燃料となる軽油に関しては、火災出動件数の減少による影響を受けていると考えられます。
  3. 救急車の出動件数は、2万件を超えており、緊急性の低い救急要請が増加しています。これは緊急性の高い救急要請に対して対応が遅れるなどの問題が発生する可能性が出てきます。救急車の適正利用についても併せてご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

3 取組み

  グリーンカーテンなど敷地内の緑化活動を行っています。

  低公害車などの導入を計画検討しています。

  冷暖房の空調の適切な利用に努めています。

  その他についても、二酸化炭素排出量削減を目標に様々な事業を検討してまいります。