ホテル・旅館等に対する「表示制度」

 

 平成24年5月、広島県福山市で発生したホテル火災(死者7名、負傷者3名)を契機として、ホテル・旅館等に対する表示制度が平成26年8月1日より全国的に開始されました。
 ホテル旅館等の管理権原者からの申請に基づき、消防機関が審査した結果、消防法令のほか建築基準法に定める建築構造等に関する基準に適合していると認められた建物に対して、消防機関から表示マークを交付する制度です。

「表示制度」
 
リーフレット(利用者向け)  リーフレット(英語版)
 パンフレット(事業者向け)


■表示マーク交付事業所一覧
 衣浦東部広域連合消防局「表示マークの交付を受けている事業所」
 消防庁「表示マークの交付を受けている事業所」(全国版)※外部リンク

■表示の対象となる建物
 3階建て以上で、収容人員が30人以上のホテル・旅館等が対象です。
(複合用途の建物内にホテル・旅館等がある場合を含みます。)

■表示マーク
 表示マークには2種類あり、表示マーク[銀]を掲出しているホテル・旅館等が3年間継続して防火基準に適合していると認められる場合は、表示マーク[金]を掲出することができるようになります。
 表示マークは、ホテル・旅館のフロント等及びホームページに掲出されます。

■申請
 表示マークの交付(更新)を希望する場合、ホテル・旅館等の管理権原者は「表示マーク交付(更新)申請書」に必要な書類を添付して管轄の消防署に申請してください。
表示マーク交付(更新)申請書  WORD  PDF
参考 衣浦東部広域連合防火基準適合要領