放火火災の防止に向けて

放火による火災は、平成9年(1997年)以降連続して出火原因の第1位となっており、放火の疑いによる火災を合わせると全火災の約2割を占め(平成23年中の放火及び放火の疑いの火災件数は9,563件で全火災の19.1%)、深刻な社会問題となっています。(平成24年版消防白書より)

 

説明: 説明: 説明: 第1-1-22図
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


放火火災の危険度をチェックしてみましょう

 

個人、事業所、地域などそれぞれの立場で放火対策に対する危険度がチェックできます。

判定結果を基に、各シートに例示されている放火火災防止に向けた対策をとりましょう。

使用方法

1 個人用、事業所用、地域用に区分してありますので、この手順に従って使用してください。

・自己診断シート(個人用)は個人、ご家庭用を対象としたものです。

・自己診断シート(事業所用)は事業所の防火管理者や施設管理を担当する方を対象としたものです。

・自己診断シート(地域用)は自治会、町内会、商店街を管理する地位の方を対象としたものです。

2 評価シート内の質問事項に沿って回答してください。

3 評価シートでチェックした事項を、採点表で採点を行ってください。
各質問番号(小項目)に設定されている配点を中項目ごとに集計し合計点欄に記入してください。

4 採点票により計算した中項目ごとの合計点数を、レーダーチャート上に転記してください。そして、中項目ごとの点数の位置をそれぞれ線で結んでください。

5 レーダーチャートに表示された自己評価結果から、評価の低い中項目について対策集例を参考にして、放火火災の防止に努めてください。

 

自己診断シートA

(個人用)

自己診断シートB

(事業所用)

自己診断シートC

(地域用)

 

 

 

衣浦東部広域連合消防局
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