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知立市消防団

更新日:2018年2月26日

知立市消防団

 

知立市消防団の組織(平成30年2月1日現在)

本団

団長1名、副団長1名

分団

 

知立市消防団各分団の概要
分団名 区域 団員数 消防車両
第1分団 長篠町、東長篠、山屋敷町、山町、中山町、内幸町、新地町、南新地、中町、弘栄、新富、長田、堀切、広見、東栄、弘法町、弘法 35名 消防ポンプ自動車
第2分団 牛田、南陽、新池、昭和、八ツ田町、牛田町、八橋町、来迎寺町 35名 消防ポンプ自動車
第3分団 本町、桜木町、宝町、宝、西町、西、逢妻町、西丘町、池端、栄 35名 消防ポンプ自動車
第4分団 鳥居、上重原町、上重原、東上重原、西中町、新林町、谷田町 35名 消防ポンプ自動車
機能別分団 市内全域 30名 機能別分団車

 

団長1名、副団長1名、分団長4名、副分団長4名、部長4名、班長13名、団員145名

合計172名

地域特性

知立市は古くから交通の要衝として栄え、東海道39番目の宿場町として繁栄してきました。江戸時代から行われてきた「知立まつり」では隔年の本祭で上演される知立の「山車文楽」と「山車からくり」がユネスコ無形文化遺産に登録され、日本でも有数の歴史と文化があります。この地域の消防団員は「知立まつり」の担い手として活躍している人も多く、知立の歴史と伝統だけではなく、市民の安心安全と地域の活性化に貢献している団員が多いという特性があります。

 

消防団の沿革

知立市消防団は1882年に消防一部組から始まり、1939年に警防団に名称変更し、1949年に知立町消防団が設立しました。1970年に市制施行に伴い、知立市消防団となります。1980年には団長以下142名の4個分団体制となり、2015年に機能別分団が組織され、現在は団長以下条例定数172名の団員で構成されています。

 

消防出初式一斉放水の様子

 

消防団の任務

 

平常時

 

1火災予防活動

2警備警戒活動(祭礼警備、年末警戒等)

3教育訓練活動(火災防御訓練、機関操作訓練等)

4消防機械器具の点検

 

災害時

 

1火災(建物火災、林野火災、車両火災等)

2風水害(台風、集中豪雨等)

3地震

4その他(人命救助、避難誘導等)

 

行事

 

知立市消防団平成30年度行事予定
日付 場所 行事内容
4月1日 中央公民館 消防団入退団式
4月16日~20日 市内一円 消防団春季特別警戒パトロール
5月中旬~7月27日 市内小学校 消防団消防操法訓練指導
7月28日 稲沢市 第63回愛知県消防操法大会
9月中旬 知立神社 秋葉社祭礼警備
10月21日 知立小学校 知立市消防団観閲式
12月27日~30日 市内一円 消防団年末警戒
1月13日 知立市役所駐車場 知立市消防出初式
1月下旬 無量寿寺 文化財防火デー


リンク先

 

知立市役所危機管理局安心安全課消防団ページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

知立消防署   

〒472-0052 知立市弘法二丁目1番地5

電話番号:0566-81-0119

ファクシミリ:0566-81-6738

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