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衣浦東部広域連合地球温暖化対策実行計画について

更新日:2018年11月21日

 当広域連合において地球温暖化対策に関する実行計画(第2期)を策定しました。基準年を平成28年度とし、平成30年から35年の5年間で、二酸化炭素排出量4.3%削減を目標としています。こちらのページにて毎年1回、直近年度の二酸化炭素排出量結果を公表します。

 また、平成24年度を基準年とし、平成25年から平成29年の5年間で二酸化炭素排出量5%削減を目標とした、地球温暖化対策に関する実行計画(第1期)の結果を公表します。
第2期実行計画詳細(PDF:378KB)
第1期実行計画詳細(PDF:334KB)

1 二酸化炭素排出量結果

  • 平成24年度(基準年)
    981,153kg
  • 平成27年度
    921,017kg(-6.13%)
  • 平成28年度
    962,552kg(-1.90%)
  • 平成29年度
    964,637kg(-1.68%)

二酸化炭素排出量詳細(PDF:79KB)

2 各年度総評

平成27年度

  1. 基準年と比較して排出量が60,136kg(基準年のおよそ6.13%)減少しました。主な要因としては電気・ガス・軽油の使用量の減少が挙げられます。
  2. 消防車の燃料となる軽油に関しては、火災出動件数の減少による影響を受けていると考えられます。
  3. 救急車の出動件数は、2万件を超えており、緊急性の低い救急要請が増加しています。これは緊急性の高い救急要請に対して対応が遅れるなどの問題が発生する可能性が出てきます。救急車の適正利用についても併せてご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

平成28年度

  1. 二酸化炭素排出量は962,552 kgで、基準年から1.9%の削減となりました。電気使用量に関して、空調設備を省エネルギーに対応した機器に更新することや、職員の節電行動による効果が出ていると思われます。
  2. 消防車の燃料となる軽油の使用量は62,524ℓで、基準年から5.2%の増加となりました。出動件数に応じて増減があります。
  3. 主に救急車の燃料となるガソリンの使用量は97,781ℓで、基準年から5.7%の増加となりました。救急車の出動件数は、年間2万件を超えており、緊急性の低い救急要請が増加しています。これにより緊急性の高い救急要請に対して対応が遅れるなどの問題が発生する可能性があります。救急車の適正利用についても併せてご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

平成29年度

  1. 二酸化炭素総排出量は964,637 kgで、基準年から1.68%の削減となりました。基準年との比較で電気使用量を5.8%の削減し、ガス使用量についてもLPガスを11.1%、都市ガスを12.4%削減することができました。
  2. 主に救急車の燃料となるガソリンの使用量は101,337ℓで、基準年より9.5%の増加となりました。本年度の救急出動件数は220,011件で過去最高を記録し、ガソリン使用量増加の一因となったと言えます。
  3. 本年度は第1期実行計画の最終年度となります。軽油やガソリンの使用量増加により5%の削減目標は達成することができませんでしたが、電気やガスの使用量については目標達成水準で削減することができました。軽油やガソリンの使用量については出動件数による影響が大きいため、引き続き救急車の適正利用を呼び掛けていきます。

3 取組み

  • グリーンカーテンなど敷地内の緑化活動を行っています。
  • 緊急出動以外の運転についてはエコドライブを心がけ、人と環境にやさしい運転に努めています。
  • クールビズ、ウォームビズを活用し、冷暖房の適切な利用に努めています。

その他についても、二酸化炭素排出量削減を目標に様々な事業を検討してまいります。

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お問い合わせ

事務局総務課総務係 

〒448-8677 刈谷市小垣江町西高根204番地1

電話番号:0566-63-0131

ファクシミリ:0566-63-0130

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