お知らせ一覧 > アジア競技大会に向けてトリアージ訓練を実施しました。【刈谷消防署】
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更新日:2026年1月15日
来る2026年にアジア競技大会が愛知県名古屋市を中心に開催されます。当局の管内においてもいくつかの競技が開催されることを受け、11月27日(木曜日)に刈谷消防署職員15名で訓練を実施しました。
訓練内容
1.START法など基本的な『傷病者の状態判定と優先度付け』の手順の確認。
2.実際に想定されるさまざま傷病者役を配置し、複数人での役割分担、情報共有を含めた『現場対応の流れ』をロールプレイ。
3.訓練後の振り返りにより『手順の確認』『課題の抽出』『改善点の検討』を実施。
トリアージの実施(タグ記入・評価中)

傷病者の対応

ブリーフィング・振り返り

目的と成果
1.災害や事故など‘’もしもの事態‘’に備えるため、職員全員が『初動対応の流れ』を理解・共有すること。
2.特に重傷者の優先処置、搬送までの迅速な判断と行動が可能な体制づくり。
3.組織として多数傷病者が発生した現場での対応力が強化された。
今回の訓練を通じて、参加者全員がトリアージの重要性を再認識し、実践的な対応力の向上に繋がりました。今後も定期的に訓練を実施し、実効性のある備えを整えてまいります。
お問い合わせ
刈谷消防署
〒448-0856 刈谷市寿町1丁目201番地1
電話番号:0566-23-1119
ファクシミリ:0566-25-1119
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