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更新日:2026年8月4日
火災を未然に防ぐには、過去の火災事例から対策を考えて実行することが大切です。
キヌビィーと一緒に令和7年の火災について振り返り、同様の火災が起きないようにしましょう!
令和7年中に管内で発生した火災は129件で、令和6年と比べて22件増えて、コロナ禍が明けて令和3年からは増加傾向にあるんだ。また、火災による死者は4人で令和6年と比べて1人減ったけど、4人中2人が65歳以上の高齢者なんだ。火災による負傷者数は19人で令和6年に比べて10人減ったんだ。
出火原因で一番多かったのは放火(放火の疑いを含む)で22件、次いで「こんろ」が11件、「たばこ」が9件だったよ。放火の件数は、防犯カメラの普及などで減少傾向にはあるものの、依然として多いんだ。これらの火災を予防するために、次のことに気を付けよう。
全国的に見ても、住宅火災による死者のうち65歳以上の高齢者の割合は約75%と非常に多くなっているんだ。みんなの大切なおじいちゃん、おばあちゃんを火災から守るために、家族や地域でも次のことに取り組もう!

お問い合わせ
消防局予防課予防係
〒448-8677 刈谷市小垣江町西高根204番地1
電話番号:0566-63-0136
ファクシミリ:0566-63-0130
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