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つけましたか?住宅用火災警報器

更新日:2018年11月30日

すべての住宅に住宅用火災警報器を設置することが義務付けられています。きぬティ名入住警器
平成30年6月1日現在のアンケート調査では管内(碧南市、刈谷市、安城市、知立市及び高浜市)の設置率は66%、点検実施率は34%と非常に低い数値となっています。

まだ設置されていない住宅にお住まいの方は自分の命、家族の安全を守るため住宅用火災警報器の設置をしましょう。

すでに設置されているお宅でも定期的な点検を行って火災に備えましょう。

住宅火災による設置の効果

住宅用火災警報器を設置することで、住宅火災による被害が減少しています。

【全国の平成26年から平成28年までの3年間】住警器設置効果26-28

住宅用火災警報器の取り付け場所

碧南市、刈谷市、安城市、知立市、高浜市以外にお住まいの方は、警報器の設置場所、種類についてはお住まいの地域のルールに従って設置してください。

どこに取り付けたらいいの?

  • 寝室(普段、就寝に使っている部屋)
  • 台所(IHクッキングヒーターの場合も設置が必要です。)
  • 階段(2階以上に寝室がある場合必要です。)

取り付ける位置は?

  • 天井に取り付ける場合
    「壁」や「はり」から60センチメートル以上(熱式の場合は40センチメートル以上)離れた天井の中央付近に取り付けます。
    エアコンの吹き出し口や換気口から1.5メートル以上離します。

  • 壁に取り付ける場合
    天井から15~50センチメートル以内に警報器の中心がくるように取り付けます。

警報器の種類は?

  • 寝室…煙式

  • 台所…煙式または熱式
    ※調理時の煙などにより誤作動の可能性がある場合は、熱式とすることができます。

  • 階段…煙式

つけていてよかった!住宅用火災警報器(奏功事例)

住警くん

住宅用火災警報器の設置により「火災に至らなかった」「初期消火できた」など、消防局の管内で発生した事案を紹介しています。

今後も火災の発生と被害を防ぐため、住宅用火災警報器の設置と維持管理を行いましょう。

管内で報告された奏功事例

発生年月 発生市 内容
平成30年8月 知立市

共同住宅3階の部屋で調理鍋をガスコンロにかけたまま外出してしまったが、火災警報器の警報音と白煙に気付いた通行人が119番通報し、大事に至らなかった。

平成30年5月 刈谷市

店舗付き共同住宅2階で発生した火災で隣室の居住者が火災警報器の警報音に気付いて119番通報を1階テナントの従業員に依頼し、初期消火を行った。

平成30年2月 知立市

就寝中に火災に気が付き初期消火していたところ、火災警報器の警報音に気付いた家族が駆け付け、協力して初期消火と119番通報を行った。

平成29年9月 碧南市

ガスコンロで調理中にその場を離れてしまったが、火災警報器の警報音に気付いてコンロの火を止め火災に至らなかった。

平成29年5月 安城市

ガスコンロで調理中にその場を離れてしまったが、火災警報器の警報音に気付き初期消火及び119番通報を行った。

平成29年4月

知立市

カセットコンロで調理中にその場を離れてしまったが、火災警報器の警報音に気付き、カセットコンロの火を消し119番通報を行った。

平成29年4月

安城市

5階建て共同住宅の近隣住民が火災警報器の警報音で火災に気付き、管理会社への連絡と119番通報をする。

管理会社からの連絡で自宅に戻った居住者が初期消火を行い、消火に成功した。

平成29年2月

安城市

3階建て集合住宅の住人が隣室の火災警報器の警報音に気付き119番通報する。

消防隊が到着した時には、他の部屋の住民も建物外部に避難していた。

平成29年2月

刈谷市

3階建て店舗付き共同住宅の住戸でガスコンロで調理中に放置してしまったが、火災警報器の警報音で火災に気付き、建物に設置されていた消火器で初期消火した。

平成28年1月

高浜市

4階建て共同住宅の住人がガスコンロに鍋をかけたまま寝てしまったが、火災警報器の警報音に気付き、コンロの火を消したため火災に至らなかった。

平成28年1月

刈谷市

3階建て共同住宅の住人がガスコンロに鍋をかけたまま外出してしまったが、隣室の住人が火災警報器の警報音に気付き管理人に連絡、119番通報する。

管理人が合鍵により室内を確認してガスコンロの火を消し火災に至らなかった。

 

維持管理をしましょう

設置された住宅用火災警報器は、定期的に「点検ボタンを押す」、「点検ひもを引く」などの作動確認をして警報音が鳴るか確認しましょう。

故障か電池切れか判らないときは、取扱説明書を確認するか、メーカーにお問い合わせください。

なお、設置されてから10年以上経過した警報器は、内部の電子機器が劣化しているおそれがあるため、本体の交換をおすすめします。

住警器点検イラスト

住警器点検方法

 

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お問い合わせ

消防局予防課予防係 

〒448-8677 刈谷市小垣江町西高根204番地1

電話番号:0566-63-0136

ファクシミリ:0566-63-0130

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