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放火対策はできてますか?

更新日:2018年7月24日

放火による出火件数は、おおむね減少傾向が続いています。平成28年中の「放火」による出火件数は3,586件と前年に比べ減少しているものの、全火災の9.7%を占め、20年連続して出火原因の第1位となっています。これに「放火の疑い」を加えると5,814件で、全火災の15.8%となり深刻な社会問題となっています。

H28放火グラフ

一般家庭での放火対策

  1. 塀は、金網や生垣などでなるべく低くし、死角を作らないようにする。放火犯
  2. 夜間用照明機器などを設置する。
  3. 家の周りに燃えやすい物は放置せず、不用品や古材は整理整頓して物置等へ保管する。
  4. 屋外に面する廊下や階段などに、燃えやすい物を置かない。
  5. ゴミは収集日の朝に出す。
  6. 門扉、通用口、車庫、物置のドアは必ず施錠する。
  7. 外出時や就寝時は、窓、ドアなどの開口部は必ず施錠する。
  8. 外出時は、隣近所に一声掛けて協力を求める。
  9. 車両などのボディーカバーは「防炎品」を使用する。
  10. 住宅用火災警報器などを設置する。
  11. 地域ぐるみで防火対策を話し合い、協力する

放火火災の危険度をチェックしてみましょう

個人、事業所、地域などそれぞれの立場で放火対策に対する危険度がチェックできます。
判定結果を基に、各シートに例示されている放火火災防止に向けた対策をとりましょう。

自己診断チェックシート

個人用、事業所用、地域用に区分してありますので、この手順に従って使用してください。消防士(女)

使用方法

  1. 評価シート内の質問事項に沿って回答してください。
  2. 評価シートでチェックした事項を、採点表で採点を行ってください。
  3. 各質問番号(小項目)に設定されている配点を中項目ごとに集計し合計点欄に記入してください。
  4. 採点票により計算した中項目ごとの合計点数を、レーダーチャート上に転記して中項目ごとの点数の位置をそれぞれ線で結んでください。
  5. レーダーチャートに表示された自己評価結果から、評価の低い中項目について対策集例を参考にして、放火火災の防止に努めてください。

 

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お問い合わせ

消防局予防課予防係 

〒448-8677 刈谷市小垣江町西高根204番地1

電話番号:0566-63-0136

ファクシミリ:0566-63-0130

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