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露店等の開設、屋外で行う催物の届け出について

更新日:2018年8月27日

制度の概要

平成25年8月15日、京都府福知山市で行われた花火大会において、死者3名、負傷者56名という甚大な被害を伴う火災が発生したことを踏まえ、衣浦東部広域連合火災予防条例が改正されました。

この改正により、お祭りや各種イベントなどの不特定多数の人が集まる催しにおいて、火気を使用する露店を開設する場合は、次の事項が義務化されました。

消火器の設置

対象の火気使用器具等を使用する場合は、業務用消火器の準備が必要です。

対象の火気器具等

  • 液体燃料を使用する・・・業務用グリドル、石油ストーブ、発電機等
  • 固体燃料を使用する・・・七輪、火鉢、炭火コンロ等
  • 気体燃料を使用する・・・ガスコンロ、ガスストーブ等
  • 電気を熱源とする・・・電気ストーブ、ホットプレート等
  • 使用に際し火災の発生のおそれのある・・・火消しつぼ等

発電機ストーブカセットコンロ七輪

準備する消火器

  • 業務用消火器が必要です。消火器本体に【業務用消火器】と記載があるものを準備してください。
  • 腐食や破損等があるもの、住宅用消火器やスプレー式消火器具等は認められません。

露店開設の届出

露店を開設する場合、開設者は事前に消防署への届け出が必要です。

一つの催しで複数の対象火気器具等を使用する露店を開設する場合には、当該催しの主催者、施設の管理者、露店の開設を統括する者等が取りまとめて届け出てください。

届出先

露店を開設する場所を所轄する各消防署(予防係)

  • 碧南消防署予防係:41-2623
  • 刈谷消防署予防係:23-1639
  • 安城消防署予防係:75-2458
  • 知立消防署予防係:81-4142
  • 高浜消防署予防係:52-1191

資料

大規模な催しにおける防火管理について

消防局が大規模な催しを指定するときは、あらかじめ催しを主催する者の意見を聞き、指定した際には、催しを主催する者に通知するとともに公示します。

指定催しの主催者は、速やかに防火担当者を定め火災予防上必要な業務の計画を作成し、催しの開催14日前までに消防長へ提出してください。

指定催し

大規模な催しの条件

主催する者が出店を認める露店等の数が100店舗以上の規模の催しです。

指定を受けた催し

現在、指定を受けている指定催しはありません。

資料

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お問い合わせ

消防局予防課  

〒448-8677 刈谷市小垣江町西高根204番地1

電話番号:0566-63-0136

ファクシミリ:0566-63-0130

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